
気球なんて小さい頃にお絵描きしたくらい。それこそ空に浮かぶ遠い存在で、まさか気球を目の前にすることなど考えたことも無かった。つい最近まで。
小春日和の祝日、「とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」の参加

チームの手伝いをすることが出来た。早朝2時に起き、車で北へ飛ばし、栃木県芳賀町へ。
気球の朝は早い。日中は上昇気流が発生するため、飛行は早朝か夕方に行われる。巨大な熱気球の飛行準備は力仕事だから、新参の僕でも快く受け入れてもらえた。
河原には30以上の気球が早回しで見るキノコの成長のように次々と膨らむ。やがて朝陽を浴びて巨大な風船が悠然と大地を後にする眼前の光景は壮観、神秘的ですらあった。
気球の朝は早い。日中は上昇気流が発生するため、飛行は早朝か夕方に行われる。巨大な熱気球の飛行準備は力仕事だから、新参の僕でも快く受け入れてもらえた。
河原には30以上の気球が早回しで見るキノコの成長のように次々と膨らむ。やがて朝陽を浴びて巨大な風船が悠然と大地を後にする眼前の光景は壮観、神秘的ですらあった。
小春日に気球に夢にまどろみに
競技種目(タスク)は18種類あるが幾つか
に共通することは、ゴールまで飛行してマーカーをより中心近くに落とす点。その過程でパイロットは高度や風向、位置などを毎分毎秒状況判断し、地上クルーはターゲットや気球を追跡し、パイロットへの情報提供に奔走する。長閑な青空に遊ぶ熱気球の舞台裏は想像していなかった緊張と興奮に満ちていた。
に共通することは、ゴールまで飛行してマーカーをより中心近くに落とす点。その過程でパイロットは高度や風向、位置などを毎分毎秒状況判断し、地上クルーはターゲットや気球を追跡し、パイロットへの情報提供に奔走する。長閑な青空に遊ぶ熱気球の舞台裏は想像していなかった緊張と興奮に満ちていた。 参加させてくれたチームの方々はこの日のそよ風のように気さくだったが、溌剌したその動きから熱気球への思い入れがじわじわと伝わった。メンバー皆さんの丸い目が気球以上に煌煌と輝いていたのが忘れられない。■



ました(しかし食べ物がメインであることに変わり無し)。空軍(横田は米空軍の基地で極東地域の輸送中継地として機能)の輸送機がズラリとだだっ広い滑走路に鎮座していて、中も見学出来る。前日にコッポラの「地獄の黙示録」見ていたので旧型の輸送ヘリには小学生のように興奮していました。 この日は限られた場所のみの開放なので、敷地内の駐留兵士、その家族用の映画館(ネットで上映案内まである!)でスターウォーズを見られなかったのが悔しく…。しかし基地のシンボルと電光掲示板付きの怪しげなトリイ(鳥居)を発見したり、中東から帰還した緊急救命隊のリーダーから話が聞けたりと収穫もありました。

る稜線ルート。足下に奈落の谷もあれば梯子に鎖に身を委ね、最後は雪がへばり付く北面の岩壁とそれは想像通り手強かった。やっとに正午、北穂山荘に登り着くと大キレットを越えてきた6人が自然と握手で健闘を分かち歓喜した。そこから奥穂へも侮れず、呼称無きこの行程、大を取った「キレット」と勝手に呼んだ。
ったのに。

