30 January 2007
女性専用車両
それは数日前の出勤の朝。西武池袋線の急行/準急の池袋寄りはラッシュで大変込み合うのを以前経験したので、逆に後ろに乗ることにし、締まり際の一番後ろの車両に駆け込んだ。そこは特に込み合ってはおらず直ぐに本をカバンから取り出し読んでいたら、練馬で停車中に女性が声を掛けてきたのでイヤホンを外して耳を傾けた。「あのー、ここ女性専用車両なんですけど…」。知らなかった旨を伝えてその車両を降りると、そこで電車を待っていた別の女性が卑下の眼差しを私に向け、車両に入るまで視線を外さなかった。あれ、冤罪。あの目は何だ。そもそもあなた、女性専用車両に乗るのか?最近そんなのテーマにした映画あるね。「それでも君はやられない」。あれ、何か違うな。まあ、それくらい蔑視されたということ。怖い怖い。久しぶりの不快感。
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2 comments:
仕事から家への帰途、バイクでちょっと強引な追い越し運転をしたら、次の信号で割り込まれた車の運転手が僕の後ろにつき、叫んだ、"F@cking Idiot!!! F@ck!!!"
僕に非があるのは認めるが、そこまで言わなくてもいいだろう、というのがあってちょっと傷ついた。
本当に、イライラした人がどこにでもいるよね。
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